表彰式におすすめの音楽7選!注意点や著作権フリーのサイトについても紹介

公開日:2023.09.21

社員のモチベーション向上につながる表彰式。多くの表彰式では、雰囲気作りの一環として音楽を流します。

しかし、具体的にどのような音楽を流せばいいのかわからないという担当者も多いはずです。

そこで本記事では、表彰式におすすめの音楽や注意点・表彰式の音楽を探せる著作権フリーのサイトについて解説します。

 

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表彰式に音楽は必要不可欠

表彰式で音楽を流すことにはさまざまな効果があります。

まず、音楽によって場の雰囲気が作られる効果が挙げられます。

「明るい雰囲気」「厳かな雰囲気」など、表彰式の内容やトーンに合ったものを選ぶことで、参加者が楽しい気分になれたり、身が引き締まったりするでしょう。

また、音楽によって表彰式がより感動的になる効果もあります。受賞者の喜びが増し、素晴らしい思い出になることでしょう。その他にも、音楽を流すことによって、緊張が和らぐ効果が期待できる場合もあります。受賞者がリラックスした状態で表彰式に臨めます。

反対に、音楽がなかったり、適切な選曲がされていなかったりすると、寂しく盛り上がりに欠ける表彰式になってしまいます。

そうならないためにも、表彰式で使う音楽はこだわりを持って選ぶことをおすすめします。

 

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表彰式におすすめの音楽7選

表彰式におすすめの音楽は、以下の通りです。

  • ハレルヤ
  • 威風堂々
  • Chariots of Fire
  • 王宮の花火の音楽
  • 見よ、勇者は帰る
  • ワルキューレの騎行
  • 栄光をたたえて

各楽曲の特徴について解説します。

 

ハレルヤ

1曲目は「ハレルヤ」です。

この曲は、レナード・コーエン氏が作詞・作曲をしており、一度は聞いたことがある人もいるはずです。

なお、ハレルヤというのは「主人を讃えよ」という意味になります。

明るいメロディーのなかに力強さもしっかり表現されているのが特徴的です。

 

威風堂々

2曲目は「威風堂々」です。

エドワード・エルガー氏が管弦楽のために作曲した曲であり、テンポが速く重厚感のあるメロディーが特徴的です。

表彰式だけでなく、テレビや運動会でもよく使われています。

 

Chariots of Fire

3曲目は「Chariots of Fire」です。

この曲は、映画「炎のランナー」のテーマソングであり、ロンドンオリンピックでも使用されたことがあります。

明るく爽やかなメロディーが特徴的です。

 

王宮の花火の音楽

4曲目は「王宮の花火の音楽」です。

この曲は、第1曲「序曲」〜第5曲「メヌエット I&II」の5つで構成されており、まさに王宮を彷彿とさせるような荘厳で華やかな曲となっています。

第1曲〜第5曲までそれぞれ特徴が異なるので、タイミングに応じて使い分けしてみましょう。

 

見よ、勇者は帰る

5曲目は「見よ、勇者は帰る」です。

この曲は、オリンピックやスポーツ大会の表彰式でも頻繁に使用されています。そのため、表彰式におけるテーマソングといっても過言ではありません。

表彰式の選曲に迷ったときは、この曲を選べば間違いないでしょう。

 

ワルキューレの騎行

6曲目は「ワルキューレの騎行」です。

この曲はカップヌードルのCMで使用されたことによって一躍話題となり、誰もが一度は聞いたことがあるはずです。

表彰式の雰囲気にも合っており、会場の盛り上がりを演出できるでしょう。

 

栄光をたたえて

7曲目は「栄光をたたえて」です。

この曲は、ゆったりとしたメロディーのなかに壮大さと上品さが感じられるのが特徴的です。

祝典のための行進曲として、多くの人から愛されています。

 

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表彰式で音楽を流す際の注意点

表彰式で音楽を流す際には、以下の3つに注意しましょう。

  • 機材の準備を忘れない
  • 著作権に気をつける
  • 最適なボリュームに調整する

順番に解説します。

 

機材の準備を忘れない

表彰式で音楽を流すにあたって、スピーカーやアンプ・プレイヤーといった機材が必要となります。

本番で機材トラブルが発生してしまうと、せっかくの表彰式が台無しになってしまいますので、準備を怠らないようにしましょう。

 

著作権に気をつける

表彰式で音楽を流す際には、著作権に気をつけましょう。

著作権について何も知らないまま音楽を流してしまうと、著作権を侵害したとみなされてしまい、罰則が科せられる可能性があるからです。

そのため、表彰式で安心して音楽を流したいのであれば、JASRACに申請したり著作権フリーのBGMを利用したりするといった対策を講じましょう

 

著作権についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

社内イベントにおける音楽の著作権とは?安心して流す方法やポイントについて解説!

 

最適なボリュームに調整する

表彰式で音楽を流す際に、ボリュームが大きすぎると司会者の声がかき消されてしまい、進行に支障をきたす恐れがあります。

逆にボリュームが小さいと会場内に音楽が響き渡らず、音楽をかける効果が薄れてしまいます。

事前のリハーサル等で確認するなどして、音楽を流す際には最適なボリュームに調整することを心がけましょう

 

お役立ち資料 各種イベントプログラム集 はこちら

表彰式の音楽を探せる著作権フリーのサイト3選

表彰式の音楽を探せる著作権フリーのサイトとして、以下の3つを紹介します。

  • DOVA-SYNDROME
  • BGMer
  • 騒音のない世界

 

DOVA-SYNDROME

DOVA-SYNDROMEとは、15,000曲以上を全て無料でダウンロードできるサイトです。

新着順やダウンロードランキングなど、検索方法は豊富にあるので、表彰式に最適な音楽が見つけられるはずです。

新曲も定期的にアップロードされているため、逐一確認してみましょう。

 

BGMer

BGMerとは、ワンクリックで無料で音楽をダウンロードできるサイトです。

「ポップ」「EDM」「クラシック」などのジャンルだけでなく、「優雅」「楽しい」「感動」といった雰囲気からも音楽を探せます。

「どの音楽を選べばいいのか迷う」ということであれば、よく使われている楽曲が見られるランキングもチェックしてみましょう。

 

騒音のない世界

騒音のない世界は、作曲や打ち込み・録音などの制作工程を管理者が1人で担っているサイトです。

配信されている音楽は全て無料でダウンロードすることが可能です。

YouTubeチャンネルも開設しており、現時点(2023年9月)で既に20万人を突破しています。

多くのYouTubeチャンネルで使用されている音楽も数多く配信しているので、これまでとは一味違った表彰式にしたいという担当者は、利用してみましょう。

 

お役立ち資料 イベント事例集 一覧はこちら

表彰式の開催には十分なリソースが必要

表彰式は、開催するまでに受賞者の選定や開催場所の確保・会場の準備など、やるべきことが豊富にあります。特に会場の準備は、参加者が多いほど会場の規模が大きくなります。

そのため、自社のリソースだけで準備できるのか不安に感じる担当者も多いのではないでしょうか。

そんなときには、外注化を検討してみましょう。外注化することによって、担当者の負担を大幅に減らせます

また、表彰式におけるプロが業務の一部をサポートしてくれるので、クオリティの向上にも期待ができます。

弊社、株式会社ニューズベースでは社内コミュニケーションイベントプロデュースを提供しており、工程管理や会場の準備・当日の進行管理など、表彰式の支援を行っています。

トータルでのサポートはもちろん、ピンポイントでの対応も可能です。

豊富な支援実績もありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

社内イベント運営の事例ページはこちら

まとめ

本記事では、表彰式におすすめの音楽や注意点・表彰式の音楽を探せる著作権フリーのサイトについて解説しました。

表彰式を開催するにあたって、音楽は必要不可欠です。

表彰式におすすめの音楽についていくつか紹介しましたので、どのような音楽を流せばいいのか迷っているのであれば、本記事を参考にしてみましょう。

 

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